シネマの前で待ち合わせ

映画のあらすじや感想を備忘録をかねてつづっています

ちょっと息苦しくなりたいなと思ったら見る映画【映画感想】THE MIST

パーフェクト・トラップの前にもうちょっと寄り道。

もう見てるからそのうち書きます。もうちょっと待って。

f:id:fu2uki:20190320230422j:plain

原題:DANS LA BRUME/JUST A BREATH AWAY

 

【あらすじ】

パリに住む、自己免疫疾患の病気を持つ11歳のサラは、大きな医療用カプセルの中から出られずその中で生活していた。

その両親のマチューとアナはその治療方法をずっと探し、議論をしていた。

そんな中、地震が起こり、謎の霧が街をおおいつくす。

二人は住んでいるアパートの上の老夫婦の部屋に逃げ込むが、「このままだとサラの

カプセルのバッテリーが切れてまう。あかーん!」と、サラを助けるために

霧の中でヤンヤンする話。

 

【感想】★★★☆☆

原題の意味は「霧の中で」。わりとそのままですね。

「ミスト」と言うとスティーブンキング原作の超バッドエンドの映画が有名ですが、正体不明の霧という点が同じだけで、まったく別の作品です。

フランス映画だしね。

TSUTAYAで大作並みの本数が並んでたから期待して見たんだけど、B級でした。

でも、それなりにおもしろかったです。

 

霧というより、色付きなので毒ガスのようです。

霧におおわれたパリの光景は不思議な感じがしてよかったです。

上の部分や屋根だけ見えるとあんな感じなんですね。

そして、霧の中に入っていくシーンでは、こちらも息苦しくなる。

霧だから、ガスマスクじゃだめなのかな?

 

キャストは、サラちゃんがちょっとエマ・ワトソンぽくてかわいかったです。

 

ストーリーは、思っていたよりも小規模な感じで進み、ちょっとアクションまぶしておきましたって感じ。

あまり展開が読めないところはよかったです。

 

この先は、ネタバレになってしまうので、

未鑑賞の方はご注意ください。

文字色を薄くしてあるので読みにくいときは、

反転させて読んでください。

 

なんといっても、実は免疫疾患の子供たちは霧を吸っても大丈夫ってことがわかるのが遅すぎです。

パパがもうちょっと早く戻ってきて、階段でママと会って助かるかと思ったのですが。

ママは無駄死にじゃないですか。

スーツもあんなに頑張って取りに行ったのに・・・。

今さらジローどころか、今さらサブローくらいのタイミングでわかるっていう・・・。

友達のノエ(でしたっけ?)がもうちょっと早く来てくれたらよかったのに。

サラがこれから自分を責めないでいてくれることを願います。

 

それにしても、死んでしまう犬もいれば、大丈夫な犬もいて、ルールがよくわからないですよね。

大丈夫な犬はやっぱり免疫疾患とか?

霧の発生原因やそのへんの謎が明かされないままなので、ちょっとモヤっとします。

 

ラストまで見ると、うまく説明できないのですが皮肉な印象を受けました。

今度は、健康な人がカプセルの中にいないといけないという。

 

見方を変えると大気汚染に対する警告的な映画なのでしょうか。

切なさ満開【映画感想】ソローキンの見た桜

試写会にて鑑賞。

f:id:fu2uki:20190222021619p:plain

原題:Вплену у сакуры 「桜にとらわれて」.

 

【あらすじ】

現在。地元のロシア人墓地を取材していたTVディレクターの桜子は、先輩の倉田にソローキンの墓がないことを教えられ、ロシアに取材に同行することを頼まれる。

いまいち乗り気ではなかった桜子だが、家で祖母に先祖のゆいの日記を見せられる。

日記を持ってロシアに渡った桜子は、祖母からある事実を告げられる。

そして、二人の日記を追っていくうちに、彼女のルーツが見えてくる。

 

日露戦争時代。日本の捕虜となったロシア兵捕虜、ソローキンを手当てすることとなったゆい。

ゆいの弟は戦争で亡くなっているため、複雑な思いを胸に抱いていたが、そのうちにソローキンに惹かれていく。

ロシア革命のために祖国に戻らなければいけないソローキンは、ゆいを連れて脱走し、ロシアに戻ろうとするが・・・。

 

【感想】★★★★☆

原題は、「桜にとらわれて」といった意味のようです。

こちらのタイトルもいいですね。

「ソローキンの見た桜」も、とてもいいタイトルだと思います。

ラジオドラマが原作としてあり、南海放送で放送されたようです。

 

ソローキン役のロデオンがかっこよかったです。ロシアのディカプリオって感じ。

ゆい役の阿部純子さんもキリッとした美人さんでしたね。

所長役のイッセー尾形さんは、相変わらずいい味だしてましたね。

すっとぼけた感じがなんとも言えず、ナイスキャスティングだと思いました。

この人は、軍服姿が似合うんですよね。

昔の人の顔なのかも。

ボイスマン大佐役のアレクサンドル・ドモガロフ氏はロシアの名優らしく、イッセー尾形さんが「(彼に比べると)僕の小物感がすごかった」とおっしゃってました(笑)

 

ストーリーはわかりやすいロミジュリな話なんですが、史実を元にしているそうで、なかなか切ないです。

でも、わりと明るく描いていて、イッセー尾形さんの存在のせいか、笑いが起こるシーンもありました。

松山の桜や城の風景は本当にきれいで、サンクトペテルブルクの街並みも美しく、とてもいい対比だったと思います。

収容所として寺に捕虜が収容されているのですが、寺にロシア人というなんとも言えない組み合わせが新しく、それでいてなんとなくしっくりくる感じがしました。

欲を言えば、もっとサンクトペテルブルクの街並みが見たかったです。

 

残念だったのが、BGMが大きすぎたのか、会場の音響のバランスのせいか、会話が聞き取りにくいところがありました。特に倉田の声が。

特にBGMいらないんだけどなって思ってしまいました。

 

この先は、ネタバレになってしまうので、

未鑑賞の方はご注意ください。

文字色を薄くしてあるので読みにくいときは、

反転させて読んでください。

 

どこまでが実際にあったことなのか、どこからが脚色なのかがわからないのですが、一番男前だったのは、後にゆいの旦那さんになった人ではないでしょうか。

ソローキンとゆいの娘ごと受け入れるなんて、懐が大きすぎてもう・・・。

ほんの少ししか登場しないのに、おいしいところ持って行ったなぁと思いました。

 

ゆいの手紙がソローキンの死後にしか届かなかったなんて、それもまた切なかったです。

ソローキンは、娘がいたことはおそらく知らずに亡くなったのでしょう。

ソローキンとともにゆいがロシアに渡ろうとしたら、許可証はなかったと思うので、この脱走は成功しなかったかもしれません。

そう考えると、ゆいの決断も正しかったと思えますが、やっぱり切ないです。

ソローキンを死亡したとして、捜索を中止にした後、ボイスマン大佐がやってきて、二人でたばこを吸うシーンがよかったです。

あと、正露丸とこんにゃくのシーン。

ちゃんと食べるところがえらいですね。

戦時中だから、粗末にできなかったのかもしれません。

それでもストラスブールに行きたくなる【映画感想】シルビアのいる街で

友人に勧められてDVDにて鑑賞。

f:id:fu2uki:20190216215107j:plain

原題:En la ciudad de Sylvia / Dans la ville de Sylvia

 

【あらすじ】

ある青年がある街に旅行に来ている。カフェで女性をデッサンをしながら、人々を眺める。スケッチブックに「彼女、彼女たち」「シルビアの街で」なんて書きながら・・・。

そのうちに、カフェの外にある女性が通りかかり、彼はグラスが倒れるのも構わず、彼女を追いかけるが・・・。

 

【感想】★★★☆☆

雰囲気イケメンっていう言葉があると思うんですが、これは、雰囲気名作って言ったらいいんでしょうか。そんな雰囲気重視の作品です。

書こうと思えば、あらすじは3行ですみます。

彼は、6年前に同じ街を旅行して、シルビアという女性に会ったみたいです。

彼女と似た女性を見かけて後を追いかけるといっただけの話ですが、撮り方やカメラワークが独特で面白い。

ただ、ちょっとでも眠気があると、おやすみ3秒です。

 

二人がストラスブールの路地をかなり歩くので、そこに行ってみたくなります。

眠たげな街ですが、実際はどうなんだろうと。

ブラタモリと一緒で、そこに観光客を呼ぼうとは全く考えてない撮り方です。

冒頭にそれっぽいシーンはあるのですが、その後は皆無で、ヨーロッパの人が撮る街の風景だなぁといった感じ。

最後まで詩的な風景で終わるのですが、これは長い時間が経つと評価が変わる映画かもしれません。

 

主人公が追いかける女性は、彼が旅人だとなぜか知っているようなセリフを言うのですが、どうしてわかったのか・・・。

会話からなんとなく感じたのか、イントネーションから地元の人ではないと判断したのか・・・。

ちょっと不思議に思うところでした。

小さな街といっても全員と知り合いってわけではないでしょうし。

あと、彼はなんで6年たった今、この街に再び来て彼女を探すのか。

ちょっとした思い付きだったのでしょうか。

そのへんも描かれてないので、気になってしまうところです。

 

f:id:fu2uki:20190216220836j:plain

めっちゃ見てる

女性を追いかける彼はストーカーのようです。

”イケメンだから許される” ってレヴューが散見されて、「確かに」って思いました。

一つ間違えたら変なおじさんです。

途中、ちょっとコミカルなシーンもあって、面白かったですね。

 

へこむ主人公は、ちょっとかわいかったです。

 

外は雨だし、暇すぎて死んだふりしちゃうよ!って時に見ると、よし、綺麗な女の子を見つけて後をつけてみよ!ってなるかも。

そうきたか!【映画感想】THE GUILTY

パーフェクト・トラップの前にちょっと寄り道。試写会にて。

f:id:fu2uki:20190214051029j:plain

原題:Den skyldige

 

【あらすじ】

警察官だったアスガーは、ある事情で緊急連絡室のオペレーターをしている。

麻薬中毒者や強盗被害者からの緊急通報をさばいていたが、そんな中、「誘拐された」と言う女性からの連絡を受ける。

彼女は自分の子供に電話をかけるふりをして、走る車の中から通報してきていた。

アスガーに与えられた情報は、携帯基地局からのおおまかな車の位置と彼女の名前や住所、そして受話器から聴こえてくる誘拐犯の声や車の音・・・。

アスガーはすぐに近くにいるパトカーにその車を探すように連絡をするが、車の色やナンバーさえわからない。

限られた情報から彼女を助け出すことはできるのか・・・。

 

【感想】★★★★☆

通報を受けたおじさまが、緊急連絡室で誘拐された女性を助けるためにヤンヤンする様子だけを映し出す、新しい映画でした。

デンマークの映画も初めてかも。

せっかくの北欧なのに、美しい景色は一切なく、スクリーンには険しい表情のおじさんが全面にあること8割。

 

「ザ・コール」の二番煎じかと思ったのですが、緑茶と玄米茶のような感じで

だいぶ違う味がしましたね。

チラシには「その手があったか」とありましたが、「そうきたか!」というのが私の感想。

ラストを予想しつつ見ていましたが、真実がわかる場面はサラッと来るので、え?って感じで血の気が引く感覚がしました。これはいろいろ考えないと読めない。

主人公の立場や状況がカギとなることは予告などではわからなかったのでそれも気になりながら見ていました。

ボスや以前の相棒との話から、彼の置かれている立場が見えるような見えないような。

だいぶ引っ張るので何かあるのかとは思っていました。

 

誘拐されている女性の車内などのシーンは一切なく、とても潔く作られていました。

それでもあれだけハラハラできるって、人間の想像力ってすごいなって思いました。

見えない分、余計に焦燥にかられるのかも。

 

主人公を演じたヤコブ氏の演技もすごい。

イケオジ(イケメンなおじさん)の部類に入るので、無表情でも怒ってても嘆いてても絵になる。(ただ個人的にはストライクでもなかったかな。)

通報を受けるときの淡々とした感じもよかったですね。

彼の何がいいって、普通のおじさんっぽいところです。

頭の回転が死ぬほど速いわけでも、ガチムチのマッチョでもなく、コペンハーゲンの人混みを10分歩いてたらすれ違えるくらいのおじさん。

そんな彼が何かを抱えつつ女性を助けようとする姿には、感情移入しやすいのか、彼の焦燥が自分のものかのように感じました。

早く受話器とって!みたいな。

 

途中で、周りからクスクスと笑い声が聞こえるようなシーンがあり、これも予想外。

でも、いいアクセントでした。ほんとにちょっと面白かったし。

冒頭のジャンキーとのやりとりも、この仕事の大変さをよく表していたと思います。

実際、いろんな人から通報があるのでしょうね。

 

この先は、ネタバレになってしまうので、

未鑑賞の方はご注意ください。

文字色を薄くしてあるので読みにくいときは、

反転させて読んでください。

 

もっと音や被害者女性との会話だけで犯人を追い詰めていくのかと思ってたのですが、わりと普通に割り出していましたね。

ガルシアがいたらすぐに犯人がわかるのに・・・と思ってしまった私は、明らかにクリミナルマインドの見過ぎです。

だまされることはわかってたのですが、核心に触れるのがいきなりすぎて一瞬思考停止しました。

彼女に何があって精神を病んでしまったのか、そこが謎のままで気になります。

育児ノイローゼでしょうか。

チルダがいい子すぎて・・・もう・・・(´;ω;`)ウゥゥ

弟の死は理解できなかったのでしょうか。

それより、お父さん、アスガーにちゃんと説明しろよぉー。

その機会と時間はあったはずなのに・・・。

それをしたらこの映画は成り立たないのですが、ちょっと突っ込まずにはいられないとこです。

 

それにしても、彼女が自殺を思いとどまってくれてよかったと思います。

これで彼女まで死んでしまったら、アスガーは救われません。

最後の最後までハラハラしました。

 

そして、アスガーは部屋を出てだれに電話をしたのか・・・。

これも意味深なラストでした。

なんとなく、奥さんかなって思ったのですが、他の人はどんなふうに解釈してるのか気になるところです。

 

原題の「Den skyldige」は、訳すとそのままTHE GUILTYになるようです。

このタイトルも意味深ですね。

最後まで見ればよく考えられたタイトルだとわかります。

 

この作品は、ジェイク・ギレンホールが主演でリメイクされるそうですが、もっと普通のおじさんのほうがこの作品にはあってるように思います。
彼はいろいろな表情を見せてくれるいい俳優さんではあるのですが、ちょっと個性が強すぎる気がします。

海坊主VSねずみ【映画感想】ワナオトコ

パーフェクト・トラップがずっと気になっているので、とりあえず一作目を。

f:id:fu2uki:20190127013115j:plain

原題:The collector

 

【あらすじ】

内装業者のアーキンは元金庫破り。時間をかけて、宝石仲介人である雇い主の家の金庫の場所を突き止め、その家族が旅行に行ったスキに、大きな宝石を盗み出すことに。

今夜、宝石を手に入れてお金に換えないと、奥さんのもとに借金取りが来て、大変なことに。

余裕で忍び込んだアーキンは、金庫のダイヤルをカチカチするが、なぜか人の気配が・・・。

いったんはあきらめかけるが、切羽詰まってるので引き返して再びカチカチ・・・。

でもやっぱり誰かいる!

実は、家中にあらゆる罠をしかけてその家族を惨殺するド変態な匠氏も、お仕事の真っ最中。

やばい状況に気づいたアーキンは、逃げ出そうとするが、ドアには鍵が、窓には

板が打ち付けられいて、さあどうする?どうなる?なお話。

 

【感想】★★★★☆

いやー、ドキドキしっぱなしでした。

89分の作品ですが、正味80分はドキドキできます。

しっぽまであんこたっぷり。

 

スプラッターなので当たり前ですが、見ていて痛いです。

めちゃくちゃ痛い。痛い痛い!って100回くらい思いました。

「SAW」より痛いシーンが多い気がします。

「サプライズ」にもちょっと似てるかも。

殺され方も様々で、よく考えるなぁと。

 

罠は用意周到で、短時間でよくそこまで仕掛けたな!といった感じです。

シティハンターの海坊主並みです。

その種類もバラエティーとんでいて、硫酸のような薬品からベタな包丁まであって飽きさせません。

その罠だらけな家に、コソ泥のねずみがやってきて、まんまと閉じ込められて、コソコソ、ヤンヤンするんですが、彼がなかなか賢くて、しかもコソ泥のくせに一人で逃げようとせず、なんとか惨殺され途中の一家を助けようとするので感情移入してしまい、応援してしまいました。

一方的にやられるばっかりかと思っていたのですが、ねずみ氏もそこそこ頑張るので面白かったですね。

いつ匠氏が、ねずみに気づくんだろうと、そこもハラハラしながら見れました。

冒頭の伏線もわかりやすく、スパイシーな感じになっていてよかったです。

これは、とにかく脚本がよくできています。

 

ただ、ちょいエロなので、そこは気を付けて。

動物好きな方も、気を付けた方がいいです。

 

この先は、ネタバレになってしまうので、

未鑑賞の方はご注意ください。

文字色を薄くしてあるので読みにくいときは、

反転させて読んでください。

 

警察が役立たずなのはセオリー通りですが、普通、二人一組じゃないの?って思いました。

二人でも、匠氏は余裕でなんとかしたように思います。

 

ハンナが出てくるタイミングが絶妙ですね。

アーキンじゃないけど、「どこにいたんだ!?」ってなります。

問いただしてる場合じゃないだろう・・・と思いましたけど。

ハンナを家の中に見つけて引き返すアーキンはかっこよかったですね。

二人で力を合わせて返り討ちにしようとしたり、「ハンナだけは助けてくれ」とアーキンが匠氏に言ったりして、涙を誘います。

最後に、ハンナかアーキンが赤い箱の中に入れられてしまうのは読めてしまいましたが、ハンナじゃなくてよかったです。

アーキンはパトカーに轢かれて死んでしまうのかと、そこでとても悲しくなりました。二人ともせっかく助かったのに・・・。

ハンナが匠氏に捕まったと思ったまま死んだら、死んでも死にきれないよなぁと先回りして気の毒に思ってしまった。

でも、もう一波乱ありましたね。

匠氏は、タフでしつこい。

シャンデリアの罠にかかって包丁ささってたのに。

でも、アーキンは2作目にも出てくるようなので、ラストはそれで良かったと思います。

 

匠氏の正体は結局わからないのですが、罠好きの変態さんということはよくわかったので、それでいいかと思います。

それから、蜘蛛も好きみたいですね。

罠をしかけて獲物を捕らえるところに親近感がわくのでしょうか。

「ATM」の犯人とも気が合いそう。

 

それにしても、ジャケットの「その罠、匠の技」っていうコピーが気になります。

ビフォアフター?

たしかに、なんということでしょうの連続でした。

f:id:fu2uki:20190127021610j:plain